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繁昌亭落語家入門講座に通いだして、落語にはまったったった
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 今月15日より、上級編のお稽古が始まりました。

 そう、そうなんです。
 この秋からは、上級編のお稽古に参加させていただくことにしました。
 これから半年のネタは、『皿屋敷』。
 一度姫路城にご挨拶に伺わないといけないでしょう。

 さて、
 春~夏号の中級、上級の発表会~打上げの後、
 ほぼ1ヵ月。
 落語から全く離れていたわけではありませんが、お稽古は久しぶり。
 不安と期待が入り混じって、着物に着替えました。

 不安の一つはコレ。

 これくらいはバラしてもバラしたことにならないでしょう。


 何かというと、

    『中・上級編は、初日は、その場で覚えて、即お稽古なんです。』

 面白いですよ。一人興奮していたのかもしれません。

 毎回こんなことをしていたら、お稽古をつけてくださる師匠の方々は大変だと思いますが、本来「口伝」の落語を習うのなら、やはりこのやり方だと思いました。
 ラッキーなことに、今回はA班で。
 つまり、グループごとのお稽古が、今回は繁昌亭の舞台でのお稽古なんです。
 (次回以降は、客席でのお稽古になりますが。)

 しかも、しかも米輔師匠。

 落語の呼吸、つまりは笑いの呼吸を口を酸っぱくしていつも話されていますから。
 (梅干が口の中に入っているかもしれませんな。)

 でも、緊張しますね。
 そんなときはどうするか?

 そんなときは、今の状態を楽しむんです。
 どうせ、初回だけは基本は予習なしですので、「覚えている」とか「うまくやる」とか「工夫してきてる」とか期待されていません。
 となったら、

   基本を思い出して、ていねいにやる
   場面のイメージを身体に入れる

 というくらいですね。
 基本とは、「腹から出した大きな声で」「強弱強弱をきちんとつけて」「言葉のつながりを言われたとおりに発声」「上下を切って、目線を意識」「姿勢」「顔の筋肉を柔軟にする」
 もっと言うと、「落語、もしくは落語家さんの世界にどれだけ入っているか」かな、と思います。

 自分の番のときは、途中でテキストを目で追うのをやめてしまいました。
 当然覚えていないので、ストーリーに沿った話をして、足りないところのセリフは師匠から直接聞くと言う、とてつもない贅沢をさせていただきました。

 初日のことで、落語へのテンションが上がりました。
 これから半年間、お師匠の皆さん、上級クラスの皆さん、よろしくお願いします。
   (↑誰に宛てて書いてるんだ?と言われそう。)


 そうそう、普段のお稽古の日は会場までは、列車内で頭の中で復習しながら向かいます。
 今回は宿題のテキストがなかったので、
 米朝師匠のCDに載っていた速記録を見て『つる』を覚えながら向かいました。
 残念ながら「鯖田の先生」のあたりで大阪に着いてしまいました。
 ものには順番というのがありますので、この続きがいつになるか、乞うご期待です。
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